主に鼻やのどの粘膜を綿棒でぬぐい、10分~15分程度で結果が出る検査です。
抗生物質(抗菌薬)が効くかどうか、原因菌を特定するための専門的な検査です。結果判明までに数日~1週間ほどかかります。
難聴、耳鳴り、耳の詰まった感じ(耳閉感)を訴える患者さんに行う検査です。
中耳炎の診断や、耳が詰まった原因を突き止めるための検査です。
耳科CT検査(コーンビームCT)レントゲンではわからない外耳・中耳・内耳の炎症や異常を3次元の立体画像で精密に調べます。
医師が直接、鼻の奥の状態を確認するための基本的な検査です。
花粉症やダニなどのアレルギー性鼻炎が疑われる場合に行う検査です。
医師がのどの奥や声帯の状態を詳しく観察するための基本・精密検査です。
のどの空気の通り道(気道)が狭くなることで起こる、睡眠時のトラブルを調べる検査です。
採血により桃炎や副鼻腔炎、首のリンパ節炎などが重症化していないか、薬(抗生物質など)の投与が必要かを判断します。

睡眠時に無呼吸状態になる病気です。
無呼吸とは10秒以上の呼吸停止と定義され、この無呼吸が1時間に5回以上または7時間の睡眠中に30回以上ある方は睡眠時無呼吸症候群と診断されます。

ご自宅で2泊3日検査を行っていただきます。
検査はいびき、呼吸努力、体位、体動、血中酸素濃度、無呼吸の種類を測定致します。
検査費用は3割負担の方で3,000円です。
※初診料、再診料または別の検査を併せて行う場合などは状況に応じて別途費用がかかります。
CPAP療法は閉塞型睡眠時無呼吸症候群に現在もっとも有効な治療法と言われており、簡易型検査装置での無呼吸低呼吸指数(AHI)の結果により、重度の睡眠呼吸障害がある場合にCPAP(経鼻的持続気道陽圧療法)治療を行います。

CPAP療法とは鼻マスクを装着し上気道に常に陽圧を加え、睡眠中の閉塞部位を押し広げる治療器です。
